マジでおすすめなマリンバを使った打楽器二重奏曲3選!

打楽器二重奏を演奏することは少ないかもしれませんが、かっこいい曲、素敵な曲、演奏していて楽しい曲など一度は演奏してみて欲しい曲ばかりです!

また、打楽器二重奏からマリンバデュオを連想する人も多いと思いますが…二重奏曲をマリンバで演奏してみたくはないですか

この記事では、マリンバが使われているおすすめの打楽器二重奏の曲を3曲ご紹介していきます3曲とも異なる雰囲気の曲を選んだので最後まで要チェックですよ!

Catching Shadows

Catching Shadows‘は、Ivan Trevino氏によって作曲された曲です。

Ivan Trevino氏は、マリンバ2重奏曲である’2+1‘や’Into the Air‘の作曲者でもあります。この記事を見ている人はマリンバ2重奏の曲を調べている人でしょうから、これらの曲を聴いたことがあるかもしれませんね!

この記事では’Catching Shadows’を挙げていますが、これらの2曲も演奏してみたい素敵な曲ですよ

念のために以下に演奏動画を貼っておきますね!

https://youtu.be/f-ySoa1qddg (2+1)

https://youtu.be/epJ3_-WPSt4 (Into the Air)

少し話が逸れましたが、‘Catching Shadows’はオーソドックスなマリンバデュオであり、大変綺麗な曲です!

Difficulty: Intermediate/Advanced“(中上級)ということなので、4本マレットをしっかりと扱える奏者ならば十分演奏できる難易度だと思いますよ!

使用楽器は、5オクターブマリンバ1台4+1/2(下の音を省けば4+1/3)オクターブマリンバ1台となります。

この曲は音楽表現し甲斐がある曲です。マリンバデュエットを演奏したい人達ならば楽しめる曲ですので演奏されてみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの曲は打楽器六重奏ver.もあります。六重奏になると重厚感が増してかっこいいので、二重奏を演奏したらこちらも演奏したくなるかもしれません…!以下に演奏動画のリンクを貼っておきます。

https://youtu.be/e8zzOtKJgSc (Catching Shadows 打楽器六重奏ver.)

Catching Shadows for Marimba Duo‘の楽譜は以下のサイトで販売されています。

https://www.bluemallet.com/SHOP/GF-K02-000151A.html

As one

As one‘は、Gene Koshinski氏によって作曲された曲です。

この曲は、マレットとスティックを片手に1本ずつ持ち、マリンバと太鼓系を演奏するという見た目がインパクト大な曲です!

あと、マリンバの独特なリズムと音がめちゃくちゃ耳に残ります(笑)

しかし、マリンバを叩きながら太鼓系を叩くという曲の構成上、目線の移動が激しく毎回正確に叩くには相当の練習が必要となるでしょう。

また、”As one”というタイトルの通り、2人のリズムが上手くかみ合うことで曲が完成します!したがって、2人が息ぴったりに合わせる必要がありますね。

difficulty level: college to professional“ということもあり、難易度が高い曲と言えるでしょう。

しかし、2人で完成させていく曲なので意思疎通が捗り一層仲良くなれるかもしれませんね!

演奏に使用するマリンバは5オクターブのマリンバとなります。

太鼓系の楽器で無い可能性があるのは、スプラッシュシンバルでしょうか?スプラッシュシンバルは、1枚6000~8000円くらいで購入することが出来ますよ。

 

この曲は演奏して絶対楽しいと思います!仲の良い2人で演奏してみてはいかがでしょうか?

https://www.bluemallet.com/SHOP/GF-P02-000071A.html

The Last Dance

The Last Dance‘は、加藤大輝氏によって作曲された曲です。

加藤氏と言えば、日本では打楽器三重奏曲の「ケルベロスドラムス」の作曲者として有名ですが、彼の作品の中で世界的により演奏されているのはこの’The Last Dance‘だそうです。

この曲はマリンバとマルチパーカッションによる2重奏曲です。序盤、終盤とかっこよく、中盤は綺麗な感じの曲ですね!一度聴いて、この曲良いなぁ~と思う人も多いのではないでしょうか?

演奏姿も派手で見栄えが良く、この曲を演奏出来ればかなり楽しいと思いますよ!

難易度は楽譜上には”Medium Difficult“との記載がありますが、作曲者ご本人のサイトには「グレード5+」との記載があります…いざ、演奏してみたら難しかったということかもしれませんね(笑)

マリンバは5オクターブのものを使用して演奏します

マルチパーカッションについては、”Effects Percussion(Wind Chimes, Rainsticks, etc.),Non-Resonant Metal(Ribbon Crasher, Pipe, etc.)“というように、どの楽器を使うかはある程度演奏者に委ねられています

指定の楽器がないということは、「この楽器がないから演奏できない(もしくは買わないと…)」という事態を避けられるのでありがたいですよね!

聴衆にうけること間違いなしの曲だと思うので、演奏会やイベントなどで演奏するのにおすすめですよ!

楽譜は以下のサイトで販売されています。

https://www.brain-shop.net/shop/g/gCAP24680/

最後に

いかがでしたか?

今回は、マリンバが用いられている打楽器二重奏曲についてご紹介しました

二重奏は大会には不向きですが、良曲がたくさんありますのでぜひ演奏会などで演奏してみてください!

仲の良い2人で曲を完成させれば、良い思い出になると思いますよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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