マリンバ1台で演奏できるマジでおすすめな三重奏曲を紹介!

3人によるマリンバ連弾は視覚的にも楽しい!「マリンバ1台で打楽器アンサンブルを演奏できる!」というのも打楽器三重奏の魅力だと思います。

マリンバ連弾やりたい!っていう気持ちはあっても、そういう系統の曲はあまり多くないので探すのに困っていませんか

この記事では、マリンバ1台で演奏できるおすすめな打楽器三重奏曲をご紹介していきます

Stubernic、Afta-Stuba!


Stubernic‘と’Afta-Stuba!‘はどちらもMark ford氏によって作曲された曲です。また、いずれの曲も4+1/3オクターブ以上のマリンバで演奏することが出来ます

時系列的には、’Stubernic‘の方が’Afta-Stuba!‘よりも先に作曲されており、Mark ford氏によると、‘Afta-Stuba’は’Stubernic’の続編という位置づけのようです。(“Afta”というのはAfterということなんでしょうかね…?)

「続編」ということで、この2曲を続けて演奏することが出来ますし、独立してそれぞれの曲を演奏することが出来ます。

演奏を聴いてみると、’Stubernic‘のメロディーが’Afta-stuba!‘でも使われているなぁ~と感じることが出来ると思います。

その2曲の相違点を挙げるとすると、まずは‘Stubernic’にのみ4本マレットによる演奏が登場する点です!マリンバ1台による三重奏曲は基本的に全員が常に2本マレットの曲が多いので、これは珍しいと思います。

打楽器アンサンブルを演奏するなら、とりあえず4本マレットで演奏したい」という人がいるなら’Stubernic‘が良いでしょう!

別の相違点として、‘Afta-Stuba!’の方がネタ要素が強い点が挙げられます!パフォーマンスを凝れば、’Afta-Stuba!’は視覚的にかなり面白い演奏になります。

観客を面白がらせたい!」という人は、’Afta-Stuba!‘の方がおすすめです!

逆に類似点は、マリンバの音盤だけでなく側面や地面などを叩く点1つのパートはソロ演奏を担当する点などが挙げられます。

日本では、’Afta-Stuba!‘の方が演奏されているようですが、3人で好きな方を選ぶのが良いと思います!

ただ私的に’Afta-Stuba’は打楽器三重奏曲の中でも推しな一曲なので、こちらの記事でもご紹介しています(笑)こちらもぜひチェックしてみてください!

楽譜は以下のサイトで販売されています。

https://www.bluemallet.com/SHOP/GF-K03-000002A.html (Stubernic)

https://www.bluemallet.com/SHOP/GF-K03-000005A.html (Afta-Stuba!)

雅~3人のマリンバ奏者のための~

雅~3人のマリンバ奏者のための」は、片岡寛晶氏によって作曲された曲です。

アンサンブルコンテストでもよく演奏される、打楽器三重奏の中でも人気な一曲です。全日本アンサンブルコンテストの常連曲とも言えるでしょう。

この曲は「」がテーマの曲です。幻想的でかっこいい曲です!

以下の記事でご紹介している、片岡氏が作曲した「獅子神楽~4人の打楽器奏者のために~」も「」を基調に曲が作られています。この曲は四重奏曲の中でも人気曲の1つなので、この「雅」が好きな人も多いでしょう

4オクターブのマリンバで演奏できるので、多くの部や楽団にあるマリンバで演奏できると思います。ぜひ演奏してみてくださいね!

楽譜は以下のサイトで販売されています。

https://www.brain-shop.net/shop/g/gENMS-84334/?ytb=beccap

精霊の詩

精霊の詩」は嶋崎雄斗氏によって作曲された曲です。

嶋崎氏のことはYoutubeでご存知の人もいるかもしれませんが、以下の記事でご紹介している打楽器六重奏「失われた宮殿」や打楽器七重奏「雷鳴のゼウス」の作曲者でもあります。

とても神秘的で綺麗な曲です!聴き心地が良い曲ですので、聴いている人が癒されるような素敵な演奏となるでしょう。

奏者同士のユニゾンや掛け合いが曲中に沢山含まれているので、演奏していて楽しめる曲になっていると思います!

グレードは3~4に指定されているので比較的取り組みやすい曲と言えるでしょう。また、この曲も先に述べた「雅」と同様に、4オクターブのマリンバで演奏可能です!

楽譜は以下のサイトで販売されています。

http://www.musiconpaper.jp/products/detail.php?product_id=389

最後に

いかがでしたか?

今回はマリンバ1台で演奏可能な三重奏曲をご紹介してきました!

3人によるマリンバの連弾は視覚的にも楽しめるので、イベントや演奏会で持ち上がること間違いなしです。もちろん、アンサンブルコンテストでも映えますよ

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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