意外と知らない!?吹奏楽における大学の強豪校はどこ?

突然ですが、吹奏楽における大学の強豪校はどこか知っていますか?

中学や高校の強豪は知っているけれど、大学はあまり知らないという人は多いのではないでしょうか?

そんなあなたもこれを見れば、全国大会で何度も金賞を受賞している大学を一気に知ることが出来ます!

この記事では、全日本吹奏楽コンクールで活躍する大学の強豪校を演奏動画とともにご紹介していきます。

神奈川大学吹奏楽部

まずご紹介するのは、「神奈川大学吹奏楽部」です。

神奈川大学吹奏楽部は、2018年通算で全日本吹奏楽コンクールに(66回のうち)47回出場しており、30回もの金賞を受賞しているという強豪です。

全国大会で金賞30回受賞ってかなりヤバいですよね(笑)

神奈川大学は東関東支部に所属しており、東関東支部の全国大会の枠数は1枠ですから、その1枠をほぼ常に獲得していることになります。

まさに、「凄い」の一言です!

コンクールの結果からも分かるように演奏が素晴らしいですから、日本各地や海外のイベントにも多数出演しています。

そんな神奈川大学吹奏楽部の演奏ですが、Youtubeに演奏動画が上がっているので、ネット上でも聴くことが出来ます。

例えば、以下の動画は「2012スメタナ国際音楽祭」で演奏された、保科洋氏作曲の「復興」です。

生で聴きたくなるような素晴らしい演奏ですので、ぜひこの機会に聴いてほしいです!

さらに詳しく「神奈川大学吹奏楽部」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

以下に、神奈川大学吹奏楽部のホームページのリンクを貼っておきます。

https://kusbhp.wixsite.com/kusbhp

龍谷大学吹奏楽部

続いてご紹介するのは、「龍谷大学吹奏楽部」です。

龍谷大学吹奏楽部は、全日本吹奏楽コンクールで金賞を12回、銀賞を10回受賞している強豪です。

このコンクールの結果からも分かるように、座奏で素晴らしい演奏を披露されています。

しかし、驚くべきは、立奏、パレードなど他の演奏形態でも優れた演奏を披露されるところでしょう。

これは、各人の演奏技術が相当ないとこなせるものではありませんよね!

そして、龍谷大学と言えば、なんといってもYoutube上に多数の演奏動画がアップされているところが印象的です。

大学の演奏動画としては、トップクラスを誇る視聴回数を叩き出しています!

吹奏楽の人なら、どこかで一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

例えば、以下の演奏動画はP.スパーク氏作曲の「宇宙の音楽」です。

非常に難易度の高い曲ですが、それをこなしていく高い技術が見ていて気持ちいいです!

さらに「龍谷大学吹奏楽部」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

以下に、龍谷大学吹奏楽部のホームページのリンクを貼っておきます。

https://ryukoku-windmusic.com/

近畿大学吹奏楽部

続いてご紹介するのは、「近畿大学吹奏楽部」です。

近畿大学吹奏楽部は、2019年通算33回の全日本吹奏楽コンクールに出場しており、そのうち22回の金賞を受賞しているという強豪です。

特筆すべきは、先に挙げた龍谷大学と同じ関西支部であるということです。しかも、関西支部の全国出場枠は1校のみ。まさに壮絶な争い…!

また、座奏だけではなく、マーチングにも積極的に取り組んでいるようで、「シンフォニーとマーチングの両立」を掲げています。

日本の様々なイベントだけでなく、海外のイベントでも演奏しているという実績もありますよ

龍谷大学吹奏楽部と同様に、近畿大学吹奏楽部も多数の演奏動画をYoutubeに上げています。

その中でも以下の演奏動画は、ヤン・ヴァン・デル・ロースト氏作曲の「アルセナール」です。しかも、指揮者はまさかの作曲者ご本人!

作曲者本人が指揮する「アルセナール」の演奏は滅多に見られるものではないので、要チェックです!

さらに詳しく「近畿大学吹奏楽部」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

以下に近畿大学吹奏楽部のホームページのリンクを貼っておきます。

http://www.kindaiband.jp/

東海大学吹奏楽研究会

続いてご紹介するのは「東海大学吹奏楽研究会」です。

東海大学吹奏楽研究会は、全日本吹奏楽コンクールに13回出場しており、8回の金賞を受賞している強豪です。

しかも、2011~2021年まで全国大会に毎回出場しており、2011、2015以外の年は必ず金賞を受賞しているという、近年の成績が非常に素晴らしい楽団です。

よって、現在非常に勢いのある吹奏楽団といって差し支えないでしょう!

しかも、コンクールだけでなく、パレードを含めて年間約50の依頼演奏をこなしているというタフさは驚きです!

ところで、ここまでご紹介してきた大学は「吹奏楽部」でしたが、こちらは「研究会」というところは目を引きますよね。

Youtubeには、2021年11月4日に行われた‘Autamn Concert’の演奏動画が上がっています!

アンサンブルから吹奏楽曲に至るまで、様々な曲をハイレベルで演奏されています!

さらに「東海大学吹奏楽研究会」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

東海大学吹奏楽研究会のホームページのリンクを貼っておきます。

http://suiken.shn.u-tokai.ac.jp/

文教大学吹奏楽部

最後にご紹介するのは、「文教大学吹奏楽部」です。

文教大学吹奏楽部は、全日本吹奏楽コンクールに27回出場しており、19回の金賞を受賞している強豪です。

西関東支部に所属しており、西関東の出場大学が少ないことを差し引いてもこれだけ金賞を受賞していることは素晴らしいの一言ですよね!

コンクールにはA部門(80名以内、全国大会あり)とD部門(人数制限なし)の両方に出ており、後者のD部門でも毎年のように金賞を受賞しています。

ただ、2021年度は埼玉県大会にも出場していなさそうので、本年度はコロナの影響もあって出場を取りやめたのかもしれません。

しかし、今年度の出場が無かったとして実力は確かなので、また来年度に期待ですね!

以下は2018年に行われた定期演奏会で演奏された、天野正道氏作曲の「天雷无妄/Ten rai mu bou」です。

本当に技術が高く、素晴らしい演奏ですよ!

さらに「文教大学吹奏楽部」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

以下に、文教大学吹奏楽部のホームページのリンクを貼っておきます。

http://bunkyobrass1976.web.fc2.com/

最後に

いかがでしたか?

今回は、大学における吹奏楽の強豪校をご紹介してきました。

全体的に、全国大会で金賞を何度もとっている大学は関東と関西に集中しているように見えますね。

もちろん、この5校以外にも素晴らしい演奏を披露する学校は沢山あり、他の記事でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね!

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