吹奏楽のパーカッション(打楽器)パートに送る情報まとめ!

吹奏楽のパーカッションパートは、他のパートと違うところも多いですよね。パーカッションパートの人だからこそ分かることもあります。

筆者はパーカッションパートに所属していましたが、その経験を踏まえて吹奏楽の打楽器奏者に向けて役立つかもしれない情報があります。

この記事では、パーカッションパートの人が気になるであろう情報をまとめてみました!

パーカッションあるある

吹奏楽では管楽器奏者が大半を占めているので、打楽器は別枠と捉えられがちなんですよね。そして、パーカッションパートは異質な存在と言えます。

したがって、パーカッションにパートに所属している人だからこそ分かる「パーカッションあるある」があります!

例えば、「パート内で太鼓系が得意か、鍵盤系が得意かに分かれる」というのがありますよね。

全ての打楽器を上手く演奏できるようになるのが理想的ですが、現実は誰しも得意分野があるでしょう。

スネアなどの太鼓系を演奏するのは得意だけど、鍵盤打楽器の演奏は出来ればやりたくないという人を散々見てきました(笑)

鍵盤打楽器を演奏しない人が出てくれば、当然鍵盤打楽器ばかりを演奏する人が出てきます。そして、後者の人が鍵盤打楽器が得意な人になる…という連鎖が起こるようです。

一見悪そうに見えますが、吹奏楽コンクールではすべての打楽器を中途半端に演奏できるよりも、ある打楽器を極めている方が良いです。

結局、そっちの方が評価は高くなりますからね!

…とこんな風にパーカッションパートにはそこに所属している人しか分からない事情があり、「あるある」があります。

以下の記事に「パーカッションあるある」をたくさんご紹介したので気になる方はチェックしてみてください!

パーカッションの役割

吹奏楽においてパーカッションの役割とは何でしょうか?

ぜひ、ここで一度考えてみてください。

…思いつきましたか?

経験者でもパーカッションの役割をパッと言えない人も多いでしょう。しかし、吹奏楽における自分の役割を理解しておくことが演奏の上達につながります。

パーカッションの役割として考えられるのは、

  1. 曲のテンポを保つこと
  2. 曲の表現を豊かにすること
  3. 擬音を出すこと
  4. 場面転換をすること

が挙げられます。

これは役割の一部であり、もちろんそれ以外も様々な役割を果たしますが、これらは曲の演奏において重要な役割です。

役割は魅力とも言い換えられますね!自分の担当楽器の魅力はぜひ他の人にも伝えられるようにしたいです。勧誘にも役立ちますよ!

詳しい解説は以下の記事で述べていますので、参考にしてみてください!

パーカッションの配置

 

吹奏楽では複数の打楽器を使うことになるので各楽器をどう置こうか…と配置に悩むことがあるでしょう。

例えば、打楽器は吹奏楽において向かって左側か後ろ側に配置されることが多いですが、あなたの部、楽団ではどちらに配置しているでしょうか?

どちらを選択するかは、指揮者や練習場所のスペースなどに左右されると思いますが、どちらを選択するにもメリットとデメリットがあります。

これらをちゃんと理解して選択することが重要です!

また、各打楽器の配置にも意外と悩むことがあるでしょう。ただ、配置場所が大体決まっている打楽器もあります。

例えば、ティンパニや鍵盤打楽器、ドラムスなんかはそうですね。

もちろん、特に配置の指定がない打楽器もありますが、そういうときは曲における移動などを考慮して配置することになります。

このようなパーカッションの配置のコツを以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

パーカッションの人数が少ないときは

吹奏楽において、パーカッションは意外と人気がないということが多いようです。筆者がパーカッションパートに所属していた時は大抵人気がありませんでした…(笑)

他の楽器をやりたかったにもかかわらず、打楽器パートになったという話もよく聞きます。

もちろん、これは楽団や部によって異なり、人気があるパーカッションパートはあると思いますが…。

そうなると、パーカッションパートの人数が少ないということはよくあることでしょう。

人数が少なくて一番困るのが曲の演奏。パートの数が人数を上回るということはしばしばありますよね。

このような人数が少ないことによる悪い面ばかり考えてしまい、「パーカッションパートに人数が多いところは良いよなぁ…」と負の感情を抱いてしまいがちです。

しかし、人数が少ないことが必ずしも悪いことではありません!人数が少ないからこそのメリットもあります。

以下の記事で、パーカッションパートに人数が少ない場合に役立つ情報をまとめていますのでぜひチェックしてみてください!

最後に

いかがでしたか?

今回は、吹奏楽のパーカッションパートの人が意外と気になるであろう情報をまとめてみました。

パーカッションパートは他のパートと違うところが沢山あり、悩ましいこともあるでしょうから、ぜひこれらの内容を活用してみてください!

また、以下の記事ではパーカッションパートの人に向けて、基礎練などの役立つ情報をまとめていますのでこちらもチェックしてみてください!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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